補綴治療
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補綴治療とは
補綴(ほてつ)治療とは失われた歯の一部あるいは全部を人工物(補綴装置)で補う治療のことで、
損なわれた咀嚼機能や審美性を回復させることができます。
補綴装置には被せ物(クラウン)、入れ歯(義歯)、ブリッジ、インプラントなどの種類があり、
その素材や形状もさまざまです。
当施設の補綴治療
当施設の補綴治療は、素材や技工に妥協のない自由診療のみを行い、
1歯から全顎まで専門的な補綴治療を行っていることが特徴です。
補綴治療の種類
※いずれの治療も、咬合や歯の機能と審美性を回復することを目的としています。
| クラウン | ブリッジ | 義歯 | |
|---|---|---|---|
| 治療の特徴 | 欠損した歯の状態に合わせて歯の形態を整え、被せ物を装着する治療です。 | 欠損部位の両隣の歯を支柱とし、一体型の修復物を装着する治療です。 | 欠損した歯や歯肉の形態に合わせ、患者さんご自身で取り外しが可能な装置を用いる治療です。 |
| 注意点 | クラウン:適合性を高めるために一定の歯の切削が必要となり、状態によっては経年的な変化が生じることがあります。過度な衝撃が加わることにより割れたり外れたりすることがあります。 | 欠損部を補うために両隣の歯の切削が必要となり、支えとなる歯に構造上の負荷がかかる場合があります。過度な衝撃が加わることにより割れたり外れたりすることがあります。 | 取り外し式のため、馴染むまでに一定の期間や慣れが必要であり、日々のセルフケアが不可欠です。また、装着感や噛む力に個人差が生じることがあります。 |
| 期間 | 約3〜5回、1.5〜2ヶ月 | 約3〜6回、1.5〜3ヶ月 | 約3〜6回、1.5〜4ヶ月 |
※治療期間は症例により異なります。
補綴治療で大切にしていること
- かみ合わせを徹底管理
- 失われた咀嚼機能の回復
- 口腔内との調和
当院で行っている
補綴治療
範囲
1歯補綴から全顎補綴(フルマウスリコンストラクション)まで
全顎天然歯補綴、全顎インプラント治療も可能

補綴装置の種類
クラウン、ブリッジ、義歯、インプラント、他

症例
歯の欠損・破折・変色・摩耗、補綴装置の再作製・調整、著しい顎堤吸収、すれ違い咬合、咬合平面の乱れ、咬合崩壊、金属アレルギー対応など

義歯という選択肢
当施設はインプラントを中心に扱っていると思われがちですが、「本当によい入れ歯がほしい」という義歯へのご要望にも、しっかりとお応えすることができます。
特に当施設では、自由診療の義歯のみを取り扱い、高水準の技術力で、機能性・審美性を十分に有したご満足いただける義歯の仕上がりをめざします。
料金表(税別)
当院では、患者さんのお口の状況やかみ合わせなどを考慮し、使用する素材はご提案いたします。
- クラウン
- 200,000円
- 義歯
- 270,000〜600,000円
- ブリッジ
- 200,000円×治療本数
※治療費には、印象採得から最終補綴物セット後の咬合調整までを含みます。
※可撤性義歯は、歯の欠損本数および義歯の材質により費用が異なります。
